イベントログ記録へ戻る

タイニー・かんぱにー~憑依研究編~ ログ 【抱擁の聖母】 [edit]

タイ兄さんの飛空城 [edit]

共通会話

タイ兄さんの研究室 [edit]

【オリヴィア】
 へへー♪
 見てくださいこのお洋服!
 探しに探してようやく見つけたんですよ。
 嬉しいなぁ~♪ お財布は冬になったけど嬉しいなぁ♪
【シナモン】
 わ、かわいい!
 うん、似合ってるよー♪

その衣装
→可愛いね
→変わってるね

【オリヴィア】
 えへへー、流石に先輩わかってますねー♪
 シナモン先輩もありがとー! 今回はちょっと凛々しく
 プリンスジャケットとボトムスを、白で揃えてみたんです!
 
 ちょっとタイトな感じなんで、気を抜くとおなかが
 きゅっと締まるんですけど……大丈夫、ぴったりです♪
 足元は少し大胆に舞踏会の靴で黒系にしてみました!
 ……ちょっとヒールがあるんで、背が高く見えません?

→変わってるね

【オリヴィア】
 変わってるとはなんですかー、もー。
 それに比べてシナモン先輩はさすがですよー。
 見てくださいこのちょっとボーイッシュな感じのコーデ!
 
 白のプリンスジャケットとボトムスに、黒系の舞踏会の靴。
 どこのパーティに行っても問題はありませんね、ええ!
 ……ちょっとタイトなので、気を抜くとおなかがきつくなりそうで
 油断できないのではありますが……ええ、そこは気合です!

共通

【タイ兄さん】
 で、なんやリヴァイアサン。
 この敏腕経営者であるワイに話ってーのは。
 ワイは忙しいんやから、手短に頼むで。
【リヴァイアサン】
 さっきまでマンガ読んでたじゃないか。
 一体どこに忙しさがあったと……まぁ、それは置いておくとして。
 
 このかんぱにーに私を含めて人が増えたのだし、
 メンバー同士の親睦を深めるためにレクリエーションを
 提案しようと思ったんだよ。具体的には……バーベキューを。
【ホワイトファング】
 バーベキューですか!?
 それは……良いと思います。とても。
【ガイドマシーン】
 ちょウど、今は急ぎの仕事もありませんし……。
 どうでシょう?
【タイ兄さん】
 めんどいなー。
 ま、ギルド内レクリエーションの時間を作るってことに関しては、
 ワイも経営者としてやぶさかやないで。
 
 勤務中のバーベキューは認めたる。
 場所も、表の空いてるとこ使う許可は出したる。
 ただ、予算はないからそれは自分たちでなんとかしや。
 ワイは顔は出さんから、息抜きしときや。

→条件不明分岐

【リヴァイアサン】
 なに安心してくれ、予算は私が持とうじゃないか。
【クリムゾンバウ】
 一体どこから稼いできたんだか……
 でも、そういやコレクションとか考えると
 元々裕福な奴なのかな。
 ま、ただ飯にありつけるならアタシは文句ないよ?

→条件不明分岐

【リヴァイアサン】
 なに安心してくれ、予算は私が持とうじゃないか。
 (ん、もしかしたら私の懐具合を気にしてくれてるのかな?
  ○○ちゃん?
  実は、とっくにクリスタルちゃんには相談してあるんだ。
  予算はもらっているから、後で外のみんなも呼ぼうじゃないか)

共通

【ガイドマシーン】
 デは、準備に移りましょう。
 不肖このガイドマシーンが作業の分担を行わせていただきまス。
 ええと、みなさん並んデください……はい、こっちに、えエ。
【サイクロプス】
 わーい、なになに?
 あたし何すればいいの?
【ガイドマシーン】
 それは、今から説明しますのデ……。
 まず、ホワイトファングさんとアスモデウスさん。
 お野菜の調達をお願いします。
【アスモデウス】
 この大悪魔アスモデウスが野菜を買いに……、ひっ!?
 ホ、ホワイトファング、どうしましたの!?
 靴でも舐めましょうか!?
【ホワイトファング】
 え、あ、その。
 お肉の目利きなら自信があったのになって思っただけで。
 別に、怒っているわけでは……
【ガイドマシーン】
 ホワイトファングさんの目利きを疑うわけではないのですガ、
 大人数のお肉を買うことと、予算の上限が決まっていることが
 有りまして……あまり高級なお肉を選ばれてしマうと……。
【ホワイトファング】
 くっ……。
 確かに、今のわたしは冷静さを欠いているかもしれません。
 今、高級なお肉を目の前に出されたら抗う自信がありません……。
【ヤタガラス】
 ふ……脂と肉の魅力……いや、魔力には抗いがたいか。
 それも生きる者の定めだな。
 それで、ガイドマシーン。俺とサイクロプスにはどのような
 試練が待っているのだ?
【ガイドマシーン】
 お二人の所には、私も付き添います。
 バーベキューセットの調達と、会場の設営を担当していただく
 予定です……お二人だけだと、細かい交渉ごとで困ることも
 あると思いますのデ。
【サイクロプス】
 可愛いお皿選んでいい?
【ガイドマシーン】
 そのくらいなら……。
【ヤタガラス】
 火を焚くのに、どの程度の炎があればいいんだ?
 必要ならば全てを消し去る黒き炎を……
【ガイドマシーン】
 お肉が炭になってしまいマす!?
 そこは私が調整しますかラ、お二人には力仕事をお願いしたいと
 考えているんでス。
【シナモン】
 で、ボクとワルキューレさんはどうすればいいの?
【ワルキューレ】
 何もしないでいいなら、それはそれで楽なんだけどね。
【ガイドマシーン】
 お二人には、飲み物の調達をお願いできますカ。
【タイ兄さん】
 ワルキューレ、飲み物に妙な仕込みとかするんやないで。
 別にワイは参加せんけど、メンバー倒れたら困るさかいな。
【ワルキューレ】
 あら、瓶に爆弾でも仕込むのがお好みかしら。
 でも、それあまりお勧めしないわよ?
【タイ兄さん】
 みんなに愛されるプリチーな経営者であるワイに爆弾を
 送りつけるような不埒なやつはおらんて。
【ガイドマシーン】
 ……まぁ、それはいいとして。
 リヴァイアサンさんと、クリムゾンバウさんと、
 ○○さンもこのお二人と一緒に
 お肉の調達にいってきていただけますカ?
【クリムゾンバウ】
 ○○もか?
 別にいいけど、信用してくれてもいいのによ。
【ガイドマシーン】
 単純に一番遠くに行って一番重いから、という事もありまス。
 安くていいお肉、という事で調べたのでスが……。
【ホワイトファング】
 ファーイーストですか?
 あちらは食料がおいしいと聞きます。
【シナモン】
 ホワイトファングちゃん、お肉が絡むとちょっと
 性格が変わる気がする……。
【リヴァイアサン】
 おいしいものを食べるのって、大事だよ?
 物質世界での楽しみの一つだね。もちろん、食べ物だけでは
 なくて、食事をともに楽しむメンバーも大事なんだけどさ。
【ガイドマシーン】
 今ちょうど、ファーイーストのシャルルさんの農家が
 お肉の出荷時期らしいんでスよ。
 一応、買い物ニ行く予定だとだけは伝えてあるのですが
 その時にならないと何があるかは確定できないとのこトでして。
【クリムゾンバウ】
 ふーん、なるほどね。
 まぁいいさ、アタシも肉は好きだし!
 ○○、リヴァイアサン。
 いい肉を仕入れてこような!
【ガイドマシーン】
 (とはいえ、まだこの二人にすべて任せるのは
  微妙に不安がありマして……というわけで、
  ○○さん、宜しくオ願いします)
【オリヴィア】
 私はお留守番ですねー。
 ……あ、バーベキューの時にこのお洋服だとまずいかも……。
 よし、汚れてもいい服を探してこようっと。
【タイ兄さん】
 ……かんぱにー、空っぽになるやんかこれ。
 ま、ヒマやからええけどな?

では……
→調達を始めよう!

ファーイーストシティ(北西) [edit]

【リヴァイアサン】
 ……ふむ、農家のシャルルさんのお宅というのは、
 あそこで合っているかな?
【クリムゾンバウ】
 うー、どっちを見ても呑気に動物がうろうろしてて、
 なんで誰も勝手に持っていかないんだって心配になるな。
【リヴァイアサン】
 それをしない約束が成立しているからこそ、人間の社会が
 営まれている……という事じゃないかな。
 もちろん、どんな社会にだってその約束事を守らない
 存在と、それを取り締まる存在がいるものさ。
 
 法、というものは力がある者が敷いてこそ守られる。
 その力が強力な個人なのか、集団が力を合わせたものか等
 幾つかの差異はあるのだろうけどねー。
【クリムゾンバウ】
 その、集団でお約束を守るってのがびみょーにピンと
 こないんだよな。だって、この街の奴らの大半は
 ○○やあたしよりもケンカに弱いだろ?
 そいつらが群れても意味ないんじゃないか?
 
 自分の財産を取られたくないから、必死で守る。
 自分の財産を守ってくれそうだから、強い奴の傘下に入る。
 群れになって強いってのもなくはないけど、ここまで
 広く薄くなってくるとなんかよくわかんないな……。
【リヴァイアサン】
 でも、それが知りたいから人間の世界に来たんだろうに。
 なんだかんだ言って、君って意外といい子だよね?
【クリムゾンバウ】
 なんだよそれ!?
 褒めてんのかけなしてんのかわかんねーなー。
 ○○、お前も笑ってないだろうな?
 ……って、肉の匂いだ。本題に戻ろうぜ。
 おーい、そこの二人。
 肉くれ肉!
 安くてうまくてでっかい奴!
【小柄な店員】
 はいはい、いらっしゃいませー♪
 シャルルさんから聞いていた、アクロポリスから来てくれた
 お客様……かな?
【背の高い店員】
 お客さまぁ~、お肉と言っても色々ありましてですね~!
 どんなお肉がお好みですかぁ~?
 どのようなお料理にお使いですかぁ~?
【クリムゾンバウ】
 えっ?
 何、そんなに違いってあるのか?
【背の高い店員】
 もちろん、おおちがいなのですよ~!
 サンドイッチとクリームシチューだと、同じお肉を
 使ったとしても使う形は別じゃないですかぁ~。
 
 それに、お肉変われば味変わる、なんです。
 同じ串焼き肉を作るとしても、上等な肉を使うか、
 ジューシーな肉を使うかで出来上がりは別物ですよぉ~♪
 
 ウチのおすすめは、オムライスにはぜひとも上等なお肉を
 使う事をお勧めしてます~。
 ふわとろでもうほっぺたが落ちちゃうくらいおいしいんですよぉ。
 卵もできればケチらずに5個くらいど~んと使ってですね。
 こう……かちゃかちゃ~っと混ぜてじゅ~って焼いて!
 
 こっちは昨日の残り物のごはんでも構わないので、
 新鮮なトマトをペースト状にしてお肉とごはんと一緒に
 炒めてケチャップライスみたいにして、その上に柔らかい
 卵のじゅうたんがふわわぁ~って!
 ああっ、お肉と卵とごはんとトマトのハーモニーっ!!
【クリムゾンバウ】
 ゴク……くそっ、この店員なんてうまそうに、幸せそうな顔で
 食い物の事を語るんだ……これがプロって奴か!
【リヴァイアサン】
 なるほどなるほど、興味深いね……。
 食べ物の世界も、奥が深いんだな。
【小柄な店員】
 ウフフっ♪ その子は食べることが大好きなんです。
 だから、みんなにもおいしいものを食べて欲しいんだよね。
 さ、お客様の必要としているお肉を選んであげてね♪
【背の高い店員】
 もちろんなのですぅ~♪
 で、お客様のお求めのお肉はなんでしょぉ~?
 用途、ご予算、人数を教えてくださいねぇ~。
【リヴァイアサン】
 バーベキュー用なんだよね。
 人数が多いので、あまり高級なものは買えないんだけど。
 予算がこれくらいで、人数は……
 ○○ちゃん、今何人くらいだっけ?
 多めに買っておいた方がいいかな?
【クリムゾンバウ】
 ホワイトファングとアタシは少なくとも結構食うからな。
 多めにあって損はしないさ。
【背の高い店員】
 そのご予算でぇ~その人数ですとぉ~。
 あ、いっこ良いのがあります!
 そこそこお手頃な値段で、熟成時期もちょうど食べごろ。
 今日からあと二日くらいが一番おいしい時期なんですよ!
 
 シャルルさんからも、余っちゃうよりは食べてもらう方が
 良いって言ってもらってますからぁ~。
 本当はちょっとご予算オーバーなんだけど……。
 これくらいはいいかなぁ?
【小柄な店員】
 うーん、そうね。
 本当はもうちょっとお金がいるんだけど……
 このお客様たち以外にこの大きさのお肉が必要になる
 お客様が来るとは限らないから、仕方ないよね。
 ちょっとおまけして、その予算ぴったりでいいんじゃないかな?
【クリムゾンバウ】
 お、ほんとかい?
 なんか得したみたいでありがたいね。
【リヴァイアサン】
 セールストークだとしても悪くないね。
【クリムゾンバウ】
 ……で、そいつはどんな肉なんだい?
【背の高い店員】
 まだ大きい塊だけど、一人で持てなくはないですよぉ?
 実は、モーグのとある商人さんから発注を受けていたんですけど
 急にキャンセルが入っちゃって。
 いくつかに分けて売ることにしていたんですよぉ~。
 
 今残っているのは、その半分くらいなんですよねぇ。
 元々スープ用とかじゃなくて、丸焼きにして食べたいみたいな
 事を言っていたので……バーベキューにも最適なんですぅ♪
【クリムゾンバウ】
 とんだお宝じゃねーか、それ、それにしよう!
 絶対ソレな、予約したからな!
【小柄な店員】
 お客様、お肉は逃げませんよ♪
 ピッグーちゃん、取ってきてもらえる?
【クリムゾンバウ】
 ん……その名前、もしかして……?
【ピッグーと呼ばれた店員】
 うん、とってくるねぇ♪
【小柄な店員】
 あれ?
 あんな人うちにいたっけ……?
【ピッグーと呼ばれた店員】
 あっ!?
 あの人、お客様に出すお肉持ってるぅ!?
 ど、どろぼーっ!?
 それはぁ~!
 お客さまにぃ~!
 お出しするお肉なのぉ~っ!!
 お肉おいてけぇ~~~っ!!
【クリムゾンバウ】
 お、おいヤバいぞ、あたしたちの肉が!?
【リヴァイアサン】
 まだ代金は支払ってないけど……ゆゆしき事態だね。

どうするべきか……
→手伝うと声をかける
→一緒に追いかける

共通

【小柄な店員】
 え、手伝ってくれるんですか!?
 ありがとう♪
 じゃ、いきましょ!
【リヴァイアサン】
 ……ふむ。あの娘……まぁ、後回しにしておくか。
 まずはお肉が優先……だね。
【クリムゾンバウ】
 いよっし!
 肉取り返すぞ!

ファーイーストシティ(中央付近) [edit]

【小柄な店員】
 えっと、泥棒さんとピッグーちゃんは……
 あ、あそこね?
【ピッグーと呼ばれた店員】
 お肉おいてけぇ~~~っ!!
【泥棒】
 くそっ、しつこい……!
 これでもくらえっ!
 クリームたっぷりのケーキだっ!!
【小柄な店員】
 あっ、なんてことを!
【ピッグーと呼ばれた店員】
 きゃぁ~っちぃ!
 罪もないケーキになんてひどいことをするの!?
 ……あ、生クリームのいいにおい……キャッチした時に
 指にクリームついちゃったし……こんな……こんな……
 こんなおいしそうなケーキにつられ……つら……つられたり
 なんか……あ、クリームけっこう上質な素材使ってる……
 おいしいかも……というか、おいしい……あっ!?
 ちがう、ちがうのよぉ! そうじゃないの、ウチのバカバカぁ!?
【クリムゾンバウ】
 あー、逃げられちまったか。
 ……って、あの店員落ち込みすぎだろ。
 まだ泥棒は……
【小柄な店員】
 ピッグーちゃん、大丈夫だった?
【ピッグーと呼ばれた店員】
 イシス……ごめんね、ごめんね。
 ウチのバカバカ~~!!
【イシスと呼ばれた店員】
 うん、そうだよね。失敗だったね。
 ケーキも大事だし、地面に落っこちて食べれなくなっちゃうのは
 とってももったいないけど、泥棒さんを追いかけるべきだったよね。
 でも、罪もないケーキがダメにされちゃうのに耐えられなかった
 というのも、わたしにはわかるの。仕方ないよね……。
【ピッグーと呼ばれた店員】
 うう~、イシスぅ~。
【イシスと呼ばれた店員】
 次はガンバろうね?
 頑張って追いかけて、泥棒さんに捕まってもらって、
 お肉を返してもらいましょうね♪
【ピッグーと呼ばれた店員】
 うん……ウチ、がんばる!
 泥棒さがす~!!
【リヴァイアサン】
 ○○ちゃん、気のせいかもしれないが
 小さな店員の方がお母さんみたいだな、あれは。
【クリムゾンバウ】
 いや、とやかく言う気はねーけど……
 捕まってもらうって、どういう意味だよそれ?
 
 ……って、そんなこと言ってる場合じゃねーや!
 そんなことより肉だよ肉! 泥棒追いかけねーと。

この場合なら……
→分散して探した方がいい

【ピッグーと呼ばれた店員】
 ん、どういうことぉ?
【イシスと呼ばれた店員】
 みんなで手分けして探そう、ってことね。
 わたしは向こうを探してみるね?
【ピッグーと呼ばれた店員】
 ウチ、イシスと一緒が……。
 ううん、ウチ頑張る、お肉を取り戻さなきゃ!

ファーイーストシティ(市場付近) [edit]

【イシスと呼ばれた店員】
 泥棒さん、居ました……?
 ここに集まったという事は、見つからなかったって
 ことだよね……困っちゃうよね、本当。
【リヴァイアサン】
 意外に素早かったからね。
 人は見かけによらないというけれど、確かに意外だよ。
 この町中であんな恰好なら目立つと思うんだけど……。
【クリムゾンバウ】
 肉の匂いでわかるかと思ったけど、この町はそこかしこに
 動物がいるから、肉の匂いが混じって区別できないんだよな。
 アタシも鼻が利かないわけじゃないけど、やっかいだなぁ……。
【リヴァイアサン】
 それにしても、この町は牧歌的ながらなかなかにいいデザインの
 建物があるね。あの風車もそうだ、一つ持って帰れないかな……
【イシスと呼ばれた店員】
 欲しくなるのはわかるけど、人の物だから……
 でも、欲しくなっちゃうのは仕方ないよね。
【クリムゾンバウ】
 ……あれ?
 もう一人の肉のねーちゃんどこ行った!?
【イシスと呼ばれた店員】
 あれ?
 さっきまでそこに居たのに……。
【リヴァイアサン】
 ユニークではあれど、不真面目な子には見えなかったから
 何か見つけたと考えたほうがいいかな?
 ……と言っても、このままじゃ探す対象が増えるだけだね。
【クリムゾンバウ】
 クンクン……さっきあのねーちゃんが食ってた生クリームの
 匂いなら、まだわかるな。アタシが見つけてやるよ。
 ……近いな。あっちだ!
【ピッグーと呼ばれた店員】
 いたぁ!
 お肉おいて……ううっ!?
【泥棒】
 わっ!?
 追いかけてきた!
【クリムゾンバウ】
 お、おいっ!?
 どうした、やられたのか!?
【ピッグーと呼ばれた店員】
 ……おなかすいて、目が回ったぁ~。
【クリムゾンバウ】
 さっきケーキ食ってたじゃないかっ!?
【ピッグーと呼ばれた店員】
 せっかくお肉を見つけたのに空腹で動けなくなるなんてぇ……。
 ウチ、自分が情けないよぉ……。
【イシスと呼ばれた店員】
 大丈夫だった? けがはない?
 そうだよね、悔しいよね……せっかくお肉を取り戻せるかも
 しれなかったのに、失敗しちゃったんだものね。
 
 でも、仕方ないよね。ピッグーちゃん、
 お昼を食べてから結構たってるもの。
 ケーキ一つじゃ足りなかったよね……。
【クリムゾンバウ】
 ……。
 
 はっ、そんなことより追いかけねーと!
【ピッグーと呼ばれた店員】
 おなかすいたけど、ウチ頑張るよ……。
 みんな、お肉を取り返そうねぇ!
【リヴァイアサン】
 うーむ、ある意味驚くべき燃費の悪さだね……。
 とはいえ、怪我がないのは幸いだ。
 さぁ、お肉を取り戻さないと。

泥棒を
→追いかけよう!

【クリムゾンバウ】
 こらぁ!
 コノヤロー、とっとと諦めて捕まりやがれ!
【イシスと呼ばれた店員】
 お願いです、捕まってくださいー。
【ピッグーと呼ばれた店員】
 お肉ぅ……お肉おいてけぇ~!
【リヴァイアサン】
 しかし、あの泥棒タフだね……。
 その能力を生かした他の仕事につけばいいのに、
 なんで泥棒なんかしているんだか……。
 
 私は面倒なのは嫌いなんだ。
 君と二人で、上手い事泥棒を袋小路に誘導できないかな?
 何処か、いいところ知らないかな……?

袋小路なら……
→厩舎の裏のがけとかどうだろう

【リヴァイアサン】
 幸い、クリムゾンバウとあの店員さんたちが
 追いかける役割は請け負ってくれている。
 私と君で誘導する係になればいいかな?
 よし、じゃあやってみるとしようか。

ファーイーストシティ(北東) [edit]

【クリムゾンバウ】
 よぉし、これで逃げられねぇな!
【泥棒】
 く、くそう……こんなことじゃ……こんなことじゃ……!
 きっと幻だ、こいつら人間じゃなくって実はニンジンとか
 ピッグーとかで、俺はきっと戯れているだけなんだ……
 俺は大丈夫、俺は失敗しない、俺は大丈夫……っ
【クリムゾンバウ】
 何言ってんだこいつ?
【イシスと呼ばれた店員】
 怒らないから、取ったお肉を返して、
 ちゃんと捕まってね? おねがいだから……ね?
【ピッグーと呼ばれた店員】
 泥棒、お肉おいてけぇ~っ!!
 しまったぁ……おなかすきすぎて、目の前が……、
 せっかく泥棒を捕まえられると思ったのに……そんなぁ~。
 あっ……!?
【泥棒】
 はっ!?
 はあああああっ!?
 ははっ、やっぱ、やっぱりこれは夢だ、夢なんだ!
 人がモンスターに化けたりするわけない!
 
 お前たち幻なんだろう?
 俺のストレスが生んだ幻覚なんだろう!?
 そうじゃなきゃ、俺が女の子に取り囲まれるなんて
 あるわけないじゃないかっ! うわああああああっ!!
【クリムゾンバウ】
 あ、やばっ!?
【イシスと呼ばれた店員】
 ピッグーちゃんあぶないっ!
【泥棒】
 やっぱりぃぃぃぃぃ!!
 こんなの幻に決まってるだろぉ!?
【リヴァイアサン】
 うーん、元からなんだかいっぱいいっぱいになってたんだろうね。
 そもそも肉の塊を盗む時点で何か煮詰まってたんだろうし。
 ついに彼の理解力の限界を超えちゃったみたいだ。
【クリムゾンバウ】
 いや、冷静に解説してる場合じゃねーだろー……。
 あれだろ、これ、神憑依とかいう奴。なんかトリが逃げてったし。
【イシスと呼ばれた店員】
 わたしが治してあげるね、ピッグーちゃん……。
 いたいのいたいの、とんでけー♪
 おなかすいたのも、ちょっとはまぎれたかな?
【泥棒】
 ……もうやだ、もういやだぁぁぁ!!
 おうち帰りたい! 仕事行きたくないいいい!
【リヴァイアサン】
 ……。
【クリムゾンバウ】
 ……ん、あれ?

……あれ、何も起きないぞ?
→泥棒を捕まえる!
→クリムゾンバウに指示!

共通

【クリムゾンバウ】
 あっ、それだ!
 お縄につけこのやろー!
【泥棒】
 いやだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?
 あっ!?
【ピッグーと呼ばれた店員】
 (お、お肉おいてけぇ~……あれ?
  ウチ、おなかがすいて倒れたはず……)
【リヴァイアサン】
 というか、だね。
 なんで金銭とか価値の高いものではなく、
 こんな塊のお肉を盗み出そうとしたんだい?
 
 しかも、途中でケーキを投げつけたりして……。
 君の行動方針が理解できないんだがどうなんだい?
【泥棒】
 ケーキ、ケーキケーキケーキケーキ……!!
 うあああああ、もう嫌だ、いやなんだぁ!
 
 毎日毎日ケーキを作って、明日も明後日もケーキを作って。
 でも水牛のミルクが手に入りにくいからってずっと探してて
 見つからなくてケーキ作ってでも売れなくて……。
 
 仕事はちっとも上手くいかないし、みんなの目線も冷たいし、
 ケーキ作っても女の子にもモテモテにならないし、
 水牛のミルクの代わりに普通のミルクを買いに……って
 思ってここまで来たけど、もう何もかも嫌になって……
【クリムゾンバウ】
 わっかんねえなぁ。
 嫌なら辞めちまえばいいじゃんか。
【リヴァイアサン】
 私にはよくわからないけど、そうもいかない理由が彼にはあった
 のかもしれないわけだよ。でもまぁ、こんなになるまで
 我慢している方がよほどつらいと思うんだけど……?
【泥棒】
 うーっ!
 ううう、ううううーっ!
 やだー……仕事やだー……。おうち帰るんだ……!
【イシスと呼ばれた店員】
 あのね、ちょっとお話してもいいかな?
【クリムゾンバウ】
 今のこいつに、まともに話通じるのかねぇ……?
【イシスと呼ばれた店員】
 泥棒さん、大丈夫?
 ごめんね、わかってあげられなくて。辛かったんだよね。
 よく我慢したね。でも、人の物を取るのは悪いことなんだよ?
【泥棒】
 やだー……うー……え?
 あ……うん……。
【イシスと呼ばれた店員】
 あのね、わたしは泥棒さんがどんなに辛いことがあったのか、
 全てをわかってあげることはできないけど。
 でも、あなたがずっと我慢してたんだなって言うことは
 今見てて、ちょっとだけわかったの。
 
 きっと、ずっと痛かったんだよね、辛かったんだよね。
 苦しくても、誰にも言えなかったんだよね。
 いいのよ、辛いって言っても。いやだって言っても。
 辛いのは辛いんだもの、それは、仕方ないよね。
【泥棒】
 あ……うう……辛いよ。
 毎日辛いんだよ……。
【イシスと呼ばれた店員】
 うんうん。
 わたしはあなたが辛いのを変えてあげることはできないけど、
 あなたが今まで辛かったんだという事はわかるの。
 泥棒は良くない事だけど、そうしなきゃいけないくらい
 痛くて、辛くて……大変だったんだよね。
【泥棒】
 うう……うん……うん……。
 ごめん……なさい……。
【イシスと呼ばれた店員】
 うん、素直でよろしい♪
 いい子なんだもの、きっとあなたは大丈夫。辛くて大変なら、
 逃げちゃってもいいの。やり直しなら、いつだってできるもの。
 大丈夫? やり直せる?
【泥棒】
 でも……俺、泥棒を……
【イシスと呼ばれた店員】
 いいの、あれは仕方なかったんだもの。
 お肉を返してくれれば、大丈夫。
 だって、あなた泥棒さんなんて名前じゃないよね。
 ケーキ作るのも上手なんだもの、きっと大丈夫よ。
【ピッグーと呼ばれた店員】
 (あのケーキ、おいしかったよぉ~)
【イシスと呼ばれた店員】
 今は聞こえないと思うけど、ピッグーちゃんも
 あのケーキはすごくおいしかったって褒めてるの。
 
 ピッグーちゃんは、おいしいものに嘘はつけないの。
 その水牛のミルクはよくわからないけど、ファーイーストには
 おいしいミルクはたくさんあるから必要なら紹介できるし。
【泥棒】
 こんな……俺、俺……う、うぅ……
 うわぁぁぁぁーーーん、ごめんよぉーー!!
 もうこんなことしないから、取ったものも返すからぁ!
【リヴァイアサン】
 ……すごいな、この娘は。
 ああ、いや。神魔だったことではなく、そのありようがだね。
 なんというか、ちょっとすごい。
【クリムゾンバウ】
 ……ま、アタシたちとしては肉が無事戻ってきたなら
 どうこう言う必要はねーけどさ。これで本当にいいのかね?
 ちょっと甘すぎやしないかな……
 ○○、オマエどう思う?

どう思うと言われても
→あれでいいと思う
→母性あふれてるね

共通

【クリムゾンバウ】
 ……ふーん、まぁそういうもんかな。
 アタシにはよくわかんねーや。
【イシスと呼ばれた店員】
 もう大丈夫?
 涙と鼻水ふいて……はい、ハンカチ。
 うん、かっこ良くなったよ♪
【元泥棒】
 うん、ありがとう……。
 あと、みなさんごめんなさい。とったお肉はお返しします。
 このお詫びは、いつかどこかで返せれば……!
【イシスと呼ばれた店員】
 うん、お肉は返してもらったよ。
 これで、何もなかったことになるね♪
 
 ……辛いときにくじけちゃうのは仕方ないけど、
 きっとあなたはできる子だもの。がんばってね!
【リヴァイアサン】
 しかしまぁ、どこか妙な部分があると思っていたら
 やっぱり神魔だったのか。納得したよ。
【ピッグーと呼ばれた店員】
 (神魔……って、なぁに?
  イシスはイシスだよねぇ?)
【クリムゾンバウ】
 つーか、今憑依されてるピッグーはアルマだったな。
 でもって、イシスだっけ、オマエが神魔……か。
 たしか、普通の人間はあんな風に乗り移ったりしないんだろ?
 一体全体、オマエたちなんでこんなところで働いてたんだ?
【イシスと呼ばれた店員】
 あ、それはね?
【バルーンピッグー】
 ううぅ~~~。
 おなかすいたよぉ……。
 人間のいっぱいいるところを見つけたはいいけど、
 どうしたら食べ物をもらえるんだろ……?
 う……テリヤキ……。
 でもさすがにそれはかわいそうだし……。
 でも、おなかが減って動けないしぃ……。
 ふわっ!?
 トリさんが人になったよぉ?
 ……あ、無理、もう動けない……。
【イシス】
 そこの貴方、どうしたの? ……おなかがすいている、の?
 おなかがすく……ああ、そういうことね。
 仕方ないよね。わたしも手伝うから、二人でがんばろう?
【バルーンピッグー】
 (……と、いうわけでぇ、色々あったの。)
【クリムゾンバウ】
 ……お、おう。
 さっぱりわからねぇ……。
【イシス】
 わたしは憑り付いた人の体力を回復させることはある程度
 出来るのだけど、おなかがすいたのにはあんまり効果がなくて……。
 これからどうしたらいいかは両方とも分からなくて。
 実際、シャルルさんに声をかけてもらうまで二人揃って
 おなかをすかしていたのよね♪
【バルーンピッグー】
 (しばらくシャルルさんのお家のお仕事を手伝うかわりに、
  ご飯を食べさせてもらってたのぉ~♪)
【クリムゾンバウ】
 ようやく、状況がわかったよ。
 なぁ、○○。
 こいつらもうちにスカウトしていいんじゃないか?
 リヴァイアサンみたいなやつ、探してるんだろ?
【イシス】
 ん……どういうことか教えてもらえます?
自分たちがアクロポリスのタイニー・かんぱにーという
ギルドに所属していること、イシスのような存在が他にも居る事、
誰か他の人の体を借りなくても体を持つことができる事。
そして、かんぱにーでは神魔の憑依について研究をしていて、
よかったら協力者として働かないかという話をした。
【イシス】
 あ、体を誰かに借りなくていいのはいいかも。
 でも、わたしにお手伝いできることはあるのかな……?
【バルーンピッグー】
 (わぁ! アクロポリスシティ!
  いいなぁ、おいしい物いっぱいあるんだろうなぁ……。
  あ、でもそうなると、イシス、いっちゃうの……?)
【イシス】
 あと、ピッグーちゃんも一緒じゃだめ?
 こっちに来たときに初めて会ったお友達だから、
 出来たら一緒がいいなって……
【リヴァイアサン】
 ならば、一緒に来ればいいと思うがどうかな?
 アルマもスカウトはしてるんだよね、
 ○○ちゃん?
【バルーンピッグー】
 (え、ほんとぉ!?
  ウチも一緒にいくぅ~!)
【イシス】
 ピッグーちゃん、まだいくって決めたわけじゃ……。
 でも、いつまでもシャルルさんのお世話になるわけにも
 行かないだろうし、それもいいのかな……?
【リヴァイアサン】
 なに、今すぐという事でもないよ。
 支度ができたら、アクロポリスシティの冒険者である
 ○○ちゃんか、
 タイニー・かんぱにーを訪ねてくればいい。
【クリムゾンバウ】
 ま、はやく来れたらこの肉を使ったバーベキューに
 参加できるかもしれないけどな。
【バルーンピッグー】
 (イシス、急がなきゃ……!)
【イシス】
 うんうん、そうだね。
 シャルルさんにちゃんとご挨拶してからね。
 ○○さん、ではまた後ほど
 お会いできると嬉しいな♪
【リヴァイアサン】
 では、改めて会計とお肉の受け取りを……
 よし、これにて買い物終了。ちょっと休憩したら、
 バーベキューの準備に戻ろうじゃないか。

タイ兄さんの研究室 [edit]

【ホワイトファング】
 ○○、クリムゾンバウ、リヴァイアサン、
 遠くまでお疲れ様でした。
【シナモン】
 ホワイトファングちゃん、さっきからそわそわしてたもんね♪
 いいお肉は手に入ったのかな?
【クリムゾンバウ】
 トラブルはあったけど、ばっちりよ!
 あと、妙な新人も見つけたんだよね。
 ……まぁ、これはアタシというよりは、
 ○○とリヴァイアサンの手柄かな。
【リヴァイアサン】
 まぁ、そのうち来ると思うよ。
 もしかしたらバーベキューに間に合うかもしれないから……
【バルーンピッグー】
 おじゃましまぁ~~す!
 ○○さん遊びに……じゃなくってぇ、
 今日からお世話になりますぅ!
【ワルキューレ】
 あら、ずいぶん元気な子ね?
 ……ああ、そこに神憑依している子がいるわね。
 体を奪うんじゃなくて、乗っているだけなのね、貴方。
【イシス】
 ええ、普段は他の子の体を借りたりしていたんですが、
 こちらに来れば体になるものを貸してもらえるって聞いたので……。
【オリヴィア】
 おー、まさか神魔の人が自分から来るとは思ってませんでした!
 先輩、流石ですね♪
 今すぐ準備しますから、少々お待ちを……よいしょ!
 これに入ってもらえます?
【バルーンピッグー】
 わ、すご~い♪
【イシス】
 うん、問題ないみたいです。ありがとうございます♪
 今まではピヨちゃんたちの体を日替わりで使わせて
 もらっていたから、助かります♪
【オリヴィア】
 ピヨちゃん?
 それはどんな方だったんですか?
【リヴァイアサン】
 ピヨちゃん……とは、もしかしてこの黄色くて
 フニフニしたトリさんのことかな?
【イシス】
 ピヨちゃん!? ついてきちゃったの?
【リヴァイアサン】
 私の帽子の上で気持ちよさそうに寝ていたのでね。
 なかなかユニークなのでコレクションに……。
【タイ兄さん】
 あかんやろ、それ。
【ホワイトファング】
 さすがにそれは、後で返してきてあげてください……。
 農家の方にも迷惑がかかってしまいますし。
【リヴァイアサン】
 ぬ、しかたないなぁ。
 ……さて、準備はできたのかい?
【ワルキューレ】
 今ヤタガラス達が外で設営してるわよ。
 ……どんな会場になっているかは、責任取らないわよ。
 ガイドマシーンの常識に頼るしかないわね、そこは。
【アスモデウス】
 みなさまー、設営が終わりましたわよー♪
 ○○様、おかえりなさいませ!
 あなたの大悪魔アスモデウスは地獄の炎で火の管理を
 頑張っておりますわ♪
 
 ……あら、新入りですの?
 神魔もどうやらまだ子供のようですし、そちらのアルマも……
【バルーンピッグー】
 ……おなかすいた、お肉、お肉食べたい……お肉……!
【ホワイトファング】
 アスモデウス、高説は後で聞きますから早く会場へ……!
【アスモデウス】
 ひっ!?
 こんなにワイルドな危険さを漂わせたホワイトファングは
 初めて見ましたわ……しかも二人……。ふたり!?
【シナモン】
 あー……確かに、今の二人は同じオーラが漂ってるかも。
 さ、準備できたならバーベキュー始めようよ!
 あ、ごめん。二人の名前は?
 
 イシスちゃんと、バルーンピッグーちゃんだね。
 じゃぁ、今日はかんぱにーのみんなの親睦会と、
 二人の歓迎会だね♪
【タイ兄さん】
 ま、ワイにかまわずやっとってくれや。
 その分次回はきっりち働いてもらうんやで。
【イシス】
 そうだ、みんな、あのね。
 シャルルさんにご挨拶してきたときに、せっかくだから
 このお肉も持って行けっていってくれて……。
【バルーンピッグー】
 素敵なお肉の詰め合わせセットぉ~♪
 おとどけしますよぉ~!
【ホワイトファング】
 ……素晴らしい……。
【オリヴィア】
 よっし、ここで食費を浮かせて、
 お洋服につぎ込んじゃいますよー!
【イシス】
 あと……○○さん。
 お肉を取り戻すときに手伝ってくれてありがとうございます。
 あと、あの泥棒さんを見逃すときにも。
 今なら、あの人もきっとやり直せると思うから……。
 
 で、これ。
 せっかく体を作ることができたかし、お礼に渡せるものは
 これくらいしかないけど……。
 この「エキゾチックカチューシャ」、もらってくれるかな?

何色にする?
→エキゾチックカチューシャ(白)
→エキゾチックカチューシャ(緑)
→エキゾチックカチューシャ(黒)

「エキゾチックカチューシャ(○)」を受け取った。
【イシス】
 ウフフっ♪ 大事にしてね。
 あと……まだわたしの中に力が残っているから、いいことを教えてあげるね♪
 ……えっとね、これは動きと言えばいいのかな。
 こうやって……はい、よくできました♪
 
 こうやって教えてあげられるのも今のうちだから、誰かお友達に
 紹介したい時は早めに言ってあげてね♪
【ホワイトファング】
 さぁ、イシス、○○、
 バーベキューの時間です!
【バルーンピッグー】
 いっただっきま~~~す!

Last-modified: 2016-05-26 (木) 02:02:14